<レーシックガイド>レーシックはどのように行われるのか

レーシックにおきましては、まず最初に眼球に麻酔をすることとなりますが、これは目薬となっているので注射で痛みを感じる麻酔ではありません。
目薬の液体の中に含まれている麻酔となる成分で効果が出て、このことを点眼麻酔と言います。 これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。
レーシックが実際にどのようにして行われているのか大まかな手術方法を事前に理解しておくようにしましょう。
「レーシック手術の話を聞きに行ったらイメージと全く違う」とならないように勉強をしておきましょう。

 

実際のレーシックにおきましてはレーザーで角膜を削り、その場所にレーザーを照射させ、フラップを調整していくこととなります。
最終的には抗生剤が含まれた目薬を挿して終了となり、その時間は15分〜30分程度と非常に短くなっています。



<レーシックガイド>レーシックはどのように行われるのかブログ:21-10-05

「元気に楽しく暮らすために、介護サービスがあるんですよ」
ケアマネージャーさんの言葉は、正直に言えば、絵空事のように聞こえた。

当時、パパは76歳。
腎臓疾患のため、一週間に2回の人工透析に通っていた。

年齢のためかあしの衰えが目立つようになり、
家の中でも杖を使うようにしていたが、
それでも転んでしまうことさえあった。

そんなとき、心配した主治医の先生から
「介護サービスを検討してみては?」と、アドバイスがあった。

パパはデイケアを利用することになった。
「男は寡黙が一番」と、
人づき合いが苦手で、頑固で偏屈、細かいことが大嫌いなパパ。

活動メニューにある
「ちぎり絵」や「レクリエーション」などになじめるだろうか?
他の利用者とうまくやっていけるだろうか?
かえって、ストレスをためることになりはしないか?
…不安だらけだった。

しかし、
パパはケアマネージャーさんの言葉を自分なりに消化し、
励みとしたようだ。
わたしの心配をよそに、介護を積極的に受け入れたのだ。

そしてパパは、孫たちの先生になった。
わたしたちは、パパも含めて3世代同居の家庭で、
パパにとっての孫が2人いる。
デイケアから帰ると、そこで習ったことを一生懸命に孫に教えはじめたのだ。

孫は、パパの帰りを楽しみに待つようになり、
パパも孫に教えるため、デイケアでの活動に積極的に取り組む…

わたしはホッとするとともに、パパの変化に恐れ入った。
パパはきっと、大きな意識の変換をしたのだろう。
介護という環境に身を任せるのではなく、自分から関わるパパ。
肉体の衰えを、意識の変換で受け入れるパパ。

「元気に楽しく暮らす介護」という
ケアマネージャーさんの言葉は、本当だった。
パパの姿に、それを教わった気がする。